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自分のやりたいことや得意なこと、収益を得られることで事業をやっているので、自分の場合は直感や感性的な性質がゼロではないと思うけど、自分の固定観念や世界観が狭く固まってきて、柔軟性を失ってきているなと自覚するようなセミナーに先日参加しました。

講師は元アップル米国本社の副社長と日本法人代表も務められた前刀禎明氏でした。DEAR WONDERという「思考力」「学習力」「創造力」を自発的に学ぶアプリを開発する会社の代表を現在なさっています。

1時間程度の短いセミナーでしたが、前刀さんから、

Reset&Restart
selfinnovation&challenge

日本人は正解が好き
感性教育
考える、学ぶ、創る

などのレクチャーを受けることで、自分の思考や行動範囲が徐々に柔軟性を失っていることに気づかされました。

前刀さんが仰るには、習慣づけとのことですので、DEAR WONDERも続けてみようと思いました。

ロワールにあるフランス味覚研究所では味覚感性教育というのを教えていて、「食べ物」「記憶」「五感」の3つをトライアングルとして、実体験することで感性を育むという教育をしているとのこと。

そういった話を聞くと、フランスは感性が育まれる教育や知性を大人が標準装備できているように思いました。

かたや、アメリカでは衛生的なものが重視され、防腐剤過多やファストフード、サプリメント加工品が重視されるようになったことで、メンタルを病む人が急増したという経緯があるようです。

「食」は人間を育む基本であり、誰かと共有することでもあります。

日々食べることを通じて、感性を刺激できるような意識付けを忘れないようにしたいものです。がつがつっと一人で食事を簡単に済ませてしまうのは、豊かではありませんものね。

誰に見られていなくとも、美と感性を意識した食卓を目指していきたいです。

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