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こんにちは。美肌研究家 後谷ちほです。
ちょっと小腹が空いて間食したくなったとき、野菜スティックが食べたくなる人はいませんよね。たいてい砂糖の入ったお菓子が食べたくなるものです。どうしてなのか?というと、血糖値が下がっている状態だから。
食事をしたら血糖値が上がり、時間の経過とともに血糖値が下がる。これがグルコーススパイクで、貴女の体が糖質に左右されている状態です。食後に眠たくなる、空腹でイライラしやすくなる、こういった症状が出るなら、糖質中毒に陥っています。

私はダイエットと若返りのために、一日一食を基本として、積極的なオイルの摂取を心がけています。ここでいうオイルとは、脂肪を燃焼させ体内でケトン代謝を起こすためのオイルです。糖代謝からケトン代謝に変換するためのオイルは、MCTオイルやアマニオイルなど、オメガ3系のオイルが有効です。
一番簡単な摂取方法は、豆乳にアマニオイルを混ぜて飲むことです。私は空腹凌ぎに、豆乳オイルも飲みますが、サプリを活用したり、料理にオイルを使うこともあります。

例えば、先日は焼きカボチャのサラダを作り、フレンチドレッシングとして、オリーブオイル、アマニオイル、りんご酢、塩胡椒、仕上げにレモンの精油を混ぜました。ミックスナッツも混ぜて、薬膳でいう【化痰】を意識したレシピです。

無農薬国産レモンを使うのが最善なのはわかってますが、飲用可能な良質のエッセンシャルオイルで代用しました。
「カボチャ」は糖質ですが、ドレッシングのオイルでカボチャをコーティングすることで、吸収を緩やかにすることができます。以前ブログでご紹介した書籍「長友佑都のファットアダプト食事法」の中で、長友の専属シェフ加藤さんによると、炒飯も油で米粒をコーティングすることで、血糖値の上昇を抑えることができると説明されていました。「オイルコーティング」という意識をもつと、ダイエットメニューのバリエーションも増やせると思います。

ダイエットは習慣の継続です。ご自身にとって無理なく続けられることを見出してください。

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