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パーティや忘年会が増える時期ですが、地に足をつけて健康基礎知識を装備し、寒い冬を乗り切りましょう。すでにインフルエンザが流行っているようですので、喉と肺の潤い(秋の養生)にも留意してください。

冬は腎で、黒い色の食品(わかりやすいのは、黒胡麻、黒きくらげなど)が養生に相当します。40代前後の女性の場合は特に「温補法」に着目すると分かりやすいです。温性食品で体の内側を温め、気血を増やす食材を中心に、温かい調理で食します。生姜、ネギ、などのスパイスを効かせると尚ベター。食材は具体的に、羊肉、マグロ、海老、鹿肉などは、体の内側から温まります。

ラムは外食で食べるのが常で、自宅では味付け下処理済みのジンギスカンを食べるくらいでした。そもそもスーパーで売っているのを見たことがなかったのですが、麻布のニッシンとかローカルでは西小山のサミットにも売っているらしい。筋膜剥がしの下処理が大変らしいので、自宅調理は二の足を踏んでしまいます。やはり羊は外食が一番かな?

山芋も真冬にはいいですね。
気力を充実させて12月を過ごしてまいりましょう。

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