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作家・赤坂真理さんは、かっこよくて美しくて繊細でアーティスティックで、いつも刺激を与えてもらっている友人です。

11月10日にNHK出版より「愛と性と存在のはなし」という新刊が発売されましたので、出版記念イベントに参加しました。

占領と戦後日本の背景から考察し、性的多様性、草食男子、フェミニズムetcに至るまで、メディア等で薄っぺらく乱暴な言葉でまとめてしまっていることを、とことん掘り下げ、赤坂さんが自分自身の探求を通して描いた作品です。

異性愛者、同性愛者、その狭間であろうが、他者と性愛の関係を結ぶということは、とてもとても難易度の高い芸当であるということ。

そして、それができる日本という国に、この時代に生まれてきた私は自由そのものなんだということがよくわかりました。

いまは「セクハラ」だとかすぐ言われてしまうので、男性も大変だとお察しするが、けなげで美しい彼らにもっと優しくしなきゃなって思いました。

新宿歌舞伎町のロフトプラスワンというアングラな場所でのイベントでした。瓶ビールは手酌が旨い!

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